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不動産登記を行う理由とは

ちょっと面倒な不動産登記。
では、なぜこの不動産登記をしなければならないのかと言いますと、持ち主をハッキリさせるためです。
例えば何も置かれていないただの土地だからといって、自分の好きに家を建てて良いというわけではないですよね。
不動産には必ずその持ち主がいるからです。
といっても、洋服やバッグなら身に着けている人が持ち主だとわかりますが不動産はどうでしょうか。
まさか引きずって歩くわけにもいきません。
不動産登記を行うことで持ち主をハッキリさせる必要があるのです。
そのため、登記簿には土地や建物の面積や所在地だけが記載されるわけではありません。
必ず所有者の情報も記載されます。
住所や氏名ですね。
これがあることによって、この不動産は自分のものであるという証明になります。
ちなみに、この不動産登記簿は一般公開されていますので、誰でも確認することができますよ。
例えば誰のものかわからない土地があり、そこを買取したいとなった場合は登記簿をチェックします。

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